理事長あいさつ

幼少期に病を得て重度の知的障がい者となった川越剛を思い、一人息子の剛が生きた証を残したいと言う祖母美代子の希望を私の両親、光明・喜美子が中心となって実現し昭和40年に宮崎県では最初の民間施設としてつよし学園は誕生しました。

53年の歳月を経て多種・多様な事業所を有し、さまざまなサービスを提供させて頂いております。「この子らを世の光に」をスローガンに利用者の方々が生きがいのある幸せな人生を送って頂くことを願い、それを法人の目標とし、全員で取り組んでおります。ご利用頂いている「つよしっ子」は心身ともに健康であり、明るく元気に光り輝いて頂けるように心から願い、併せて私達に関わるすべての皆様に感謝申し上げる次第でございます。

「アサメシウマイ ヒルゲンキ ヨルヨクネムリ カゼヒカヌ」

理事長 川越 宏樹